突然その時はやって来た

ある日、海男と山男がボブにご飯を食べに来た。エアコンの苦手な海男が、その時誰も居なかったエントランス側に席をとった。人が居ずエアコンを付けていなかったからだ。
お互い近況報告をしながら、話していた矢先、山男が窓越しに見憶えのある男を見つけた。
もしかしたらと声を掛けるとやっぱりそうだったみたいで、その男は、山男の大学の先輩だった。約20年ぶりの再会。ボブの角の交差点にて。
そしたら、海男もその先輩と偶然知り合いで、この前一緒に仕事をした間柄だった。
そしてもう一つの偶然の重なりがあった。それは、20年ぶりにあった先輩と後輩が色違いの一緒なサンダルを履いていたことだった。これには笑った。その当時のある種の共通な価値感が普遍的なものとして、サンダルというものに現れていたのだ。
サンダルと言っても、彼達が履いていたのは、僕的には一昔前の言葉は悪いが、便所サンダル的なのも笑えた要因の一つなのだ。
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ブルーとグリーン
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因みに向って左から、山男、海男、先輩
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by by8s | 2013-07-17 21:52 | friends


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