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温泉トーク

今回のWBC日本どうなんだろうね?
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あ〜ぁ、涌井打たれてるわ。
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メジャー組出てないしねぇ〜
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イチロー出てないから、あたしゃどうでもいいわ。あっ一個残ってるじゃない。食べちゃお。
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おぃおぃオレの分とんなよなぁ〜
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もう食べちゃったわよ。
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by by8s | 2013-02-28 20:07 | child

Secret base

実家近くの森の中に、クヌギの木の枝を束ねたものや、拾ってきたトタン、ベニヤ板、家にあったゴザで、今思えばちんちくりんのポンコツ基地を夏休みに親友と作ったことを想い出す。
基地の近くには湧き水からできた小川、カブトムシやクワガタの溜まり場のクヌギやコナラもたくさん生えており、10才だった僕は野球の練習をサボって、当時大切にしていたキン消しなどが入った宝物箱を持って夏休み中の半分はそこで夕暮れまで過ごした。もう半分はもちろん野球の練習じゃなく海で。今はもう聞かないチビクロサンボ大会で優勝したほど、真っ黒で活発な少年だった。

森と海に挟まれた田舎町に育った僕は、思春期になり大都会に憧れた。そして18の時に東京に行くことになり、最初は浮き足立ちぎみに大都会を満喫していたが、何だか落ち着かない自分もそこにはいた。
窓を開ければ海、その反対の窓を開ければ森みたいな所で育った僕には、ちょっと刺激が強過ぎたのかもしれない。漠然とした夢だけ持って、その準備さえもしていなかった。準備の仕方さえもわかってなかったと思う。自由気ままに親のスネをかじって生きてきたツケが回ってきた。思考という行為からかけ離れ、感情の赴くままに動いていた、まさに青い十代であった。
周りの同年代と比べる、歴然とした差を感じる、現実から目を背ける、ただただ時間だけが過ぎてゆく、このままではダメだと思っても思慮分別も出来ないから何から手をつけていいかわからない、このままだと東京という名の魔都に飲み込まれそうだ、一度田舎に帰ってリセットしたい。という単純な思考回路しか持ち合わせてなかった。
けどそうやすやすと帰る訳にはいかない。うまく言葉には出来ないが、その落ち着かない心を打ち消すかのように、夜な夜な遊びに走っていた時期もあった。こんなことをしていても意味のないのだけはわかってた。もちろん女々しくもあるその多感な時を一緒に過ごしていた友人達は今でも僕の宝物だということに変わりはないが。
その頃の僕は、無知でどうにかなるだろう精神の持ち主で、そんな自分では絶対に手が届かないであろう確信という道を求め夢遊病者の様に彷徨っていた。正直なところ、こんな情けない自分を周りに見せるのが恥ずかしいと虚勢を張りながらも内面では認め、何処かで自分の居心地の良い場所をずっと探し求めてたのかもしれない、強気と弱気を併せ持ったガラスの十代。

その頃から時は20年近く経った今、遅過ぎではあるが、考えるという行為が楽しくなってきた自分がいる。
まだまだ考えることに対して未熟な僕は、ガヤガヤした所では落ち着いて考えられない。周りに人がいない方が頭の中がスッキリして、自分に今大切なこと、そうじゃないものの振り分けがスムーズに出来る気がする。場所を選ばないのが一番だと思うが、まだまだそこには到達してない。

誰にも知られない知られたくない場所、秘密基地。

さて次は何を考えようか。
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けど決して秘密主義ではないです。
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by by8s | 2013-02-27 19:51 | murmur

大人の隠れ家的な

いつか作ってみたいものONE LOG HOUSE.
トレーラーで、ある意味どこでも移動出来ちゃうモバイルハウス。
森に行ったり、海に行ったり、湖の畔とか。
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目黒、世田谷の地主さん、空いてる土地でレンタルワンログハウスやってくれないかな。
東京の住宅事情から大人の1人部屋が持ちづらい状況下、憧れるよね〜大人の隠れ部屋。
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by by8s | 2013-02-27 09:54 | murmur

赤い悪魔

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妻家房 自由ヶ丘店
ユッケジャン定食

寒い季節になるとどうしても辛い系スープを身体が欲する。そーでもないんだろうけど、元気になった気分にさせてくれる、魔力系スープ。
最近では野沢にある某焼肉屋のユッケジャンが一番だな。次回行った時にご紹介させて頂きます。地方でいくと、新潟十日町にある玄海のカルビクッパ。こちらも忘れられない味です。
みなさん、ユッケジャンスープ、カルビスープでオススメの店あったら、教えて下さい〜
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by by8s | 2013-02-26 21:20 | eat out

リニューアルした男

10円ハゲで出っ歯の硬派な男が、その男の代名詞【努力と忍耐】で掴んだ金で、インプラント治療と植毛をして、ちょっといい男になりました。
使用前
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使用後
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by by8s | 2013-02-25 15:46 | peoples

裏メニュー

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餃子の王将 天津炒飯
頼んでみる価値有り
塩タレが相性良し
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by by8s | 2013-02-25 13:03 | eat out

ガリバー

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ガリバー君

店の小上がりを作ってくれた

店で嫁さんアミに内緒のドッキリ結婚式をやってくれた

店で娘が10才になった記念で盛大な誕生日会をやってくれた(本当は9才の誕生日だった)

店のオープニングの時にサクラをくれた

嫁アミが店で飲んで終電を逃すと必ず迎えに来てくれた

ドアの調子が悪いというと、飛んで来て治してくれた

日々の暮らしさんが3月にだすお店の内装を受け持ってくれた

ガリbarの話は忘れていない

ハワイに一緒に行こうと約束をした

そんな強面で余り多くを語らないが、身体だけじゃなく心も大きいガリバー君に僕は憧れた

早期回復を心からお祈りしています
そして花見をしよう
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by by8s | 2013-02-23 20:25 | friends

??野家の牛丼

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築地 吉野家1号店
ここの牛丼は何かが違う。自分はネギだく味噌汁が定番。紅しょうがはのせない。七味タップリ。隣に座った築地で働いてるであろう人は、大盛ツユダクダクネギダクダク+牛皿ネギダクダク+お新香+けんちん汁を頼んでいた。
BSE問題で米牛の輸入が出来なくなった時、他店舗では豚丼になったり、豪牛を使っていたが、ここだけは和牛で提供していた。
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by by8s | 2013-02-23 13:49 | eat out

ココアおばさん

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轟 ユキエ(仮名)

本日はお寿司を食べた帰り、真っ直ぐ家に帰りたくないらしくお店に寄ってくれました。
そしてコーヒーだと眠れなくなるからとココアを飲んでいってくれました。
あと、お寿司食べたあとにも関わらず生麩のバター焼きまで。
どうもありがとうございます。

本人の意向により、顔は伏せさせて頂きます。
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by by8s | 2013-02-22 17:50 | peoples

占いおじいさん再び

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高島 伯閣(本名:萩原 衆心)

横浜本牧出身の元おぼっちゃま。現在81歳。父親は元外交官、2人兄弟の弟は元医師、父方の祖父は、静岡出身で当時のお茶の葉を入れる銅箱を発明したと言われている。

元々の職業は、横浜港で外国船の荷揚げを取り仕切っていた会社の社長。小さい頃から、厳格な父親とは反りが合わず、アルバイトで貯めたお金で、若くしてその会社を立ち上げた。その会社の方は、男の不眠不休の努力により3人からスタートしたのが、数年後には100人以上もの従業員を擁すことになる。業績は右肩上がりで伸びて行き、最高時には年商50億もの売上を上げた。がしかし、順調な時にこそ、油断という落とし穴がある。人に騙され借金を背負うハメになってしまったのだ。男のモチベーションは徐々に下がっていき、その時の業績はさほど悪くなかったが、会社を一度清算しようと余儀なくたたむ決意をした。その苦渋の決断までの道のりは、従業員たちの受け皿捜しから始まり、借金返済の為の計画書、家族の生活のことなど、胃痛と頭痛と孤独との戦いだったという。

なぜ、占い師という今までに縁がない職業に就いたかというと、会社が順調だった時に、知り合いの紹介で遊びがてら、ある占い師にみてもらったことがあったらしい。その時に、占い師から何年後かに会社は潰れると言われたみたいだ。
男はそう言われたことを思い出し、再びその占い師に会って、なぜそう断言出来たのか、あなたに自分の何がわかるのかを聞きに行った。
その時に色んな話を聞き、そういうことなら自分も出来ると、その占い師の弟子になり猛勉強の末、占い師たる術を取得していった。元々努力家だった男は、銀座の路上で次つぎと鑑定していき経験を積み、その熱心さと人柄、あと彼の武器は英語が堪能なところで、外国人相手にも占いが出来る数少ない占い師として、多方面から依頼が増え、元いた師匠から独立し、原宿に事務所を構えるまでになる。それから弟子を5人程持てるようになり、さらには仏教の勉強までして、住職の肩書きを持つまでになり、祈祷所までも自分で建ててしまったのだ。

昔から男はやると決めたことは、最後まできっちり貫き通す男だった。そして時は流れ今がある。年を重ねれば病院に世話になることもある。若い頃からの不眠不休生活、占い師になってからは、悩みをもつもの、病んでいるものまで、鑑定に来る人は8割方そういう方たちなのもあり、職業上座ってるからといって結構な体力気力の消耗があるらしい。
それが祟ってか70歳を境に体力自慢だった男が病院に世話になることが増えたらしい。それから弟子たちが独立したり、他界した人もいて、原宿の事務所はたたむことにする。その後の男は、身体と相談しながら、出張という形をとりながら、前からの顧客さんからの依頼で会社の採用試験の面接官をしたり、さらにはその能力を活かし、人事のコンサルティングまでこなすようになる。

男との出会いはある友達から、ボブも騙されたと思って一回みてもらった方がいい、友達もその場所まで一緒に行くからということで、そこまで言うならと、ノリ気じゃない重い腰を上げたわけだが、それにしても悩みといえば店の売上げくらいの能天気なオレが何を相談しようかな?くらいの軽いノリでみてもらったのが最初の出会いになります。それで飲食店をやってると言ったら、今度顔出すよとのことで、一週間後に来て、落ち着くいい店だね~、来週から一席借りて占いやっていい?って言うもんだから、まあ物は試しってことと、80歳のおじいさんのお願いってのもあり、そう簡単に断りづらいってことで、了解して始めたのが、占いおじさん出張鑑定サービスになります。しかし今はみてもらいたい人がいたら、連絡して出張してもらってる程よいスタンスでやっています。もしご興味ある方いましたら、80男子が出張サービスでお出迎えしますので、ご一報下さい。また、生徒さんも随時募集中らしいです。

鑑定に当たっての僕的なアドバイスは、本人の中で生きていてやるべきこと、人生設計に確信がある方は必要ないと思います。一方で年を重ねると、色んな問題が出て来ると思います。それを良い方向に自己解決出来れば良いですが、一人で判断することが難しいことや、自分の中で何かを変えたいと思ってる方には、本人に合った良きアドバイスをしてくれると思います。その道で合ってれば、背中を押してくれるし、違えば的確にこうした方が良いなど良き道に導いてくれます。とはいえ、統計学上のことなので、合ってるものもあれば、違ってるんではないかと思うこともあろうと思います。鑑定に対しての感じ方は人それぞれだと思いますが、80歳の人生経験豊富な方の意見を聞くだけでも損はないと思います。

結局僕が言いたいのは、本人の努力次第だということ。長い人生の中、時には山もあり谷もあると思いますが、人の意見に左右されることなく、しっかりとした自分というものを持って、信じる道を進んで行けさえすれば、その人にとっての素晴らしい人生が待ってるはずです。努力もせずに成功なんてありえないと思っているので、待ってるだけではそれなりの人生になってしまうと思います。年をとってから後悔したくないからね。
将来自分がどうありたいか、それさえみつけられれば、自ずと進むべきレールは出来たと同じです。後はそのレール脇に綺麗な花を咲かせたり、景色のよい気持ちのいい道のりにする為に、努力が必要になってくるだけで、至ってシンプルなものだということ。殺風景な道のりで自分はいいと思えばそれはそれでいいし。けど努力をしたからといって決してその先に天国が待っているとは限らないのが、また神様の意地悪なところで、持ってる人もいれば、持ってない人もいる。時期が早ければハズすこともあるだろうし、その先100年後に報われることもあるだろうし、本当の未来を予言出来るのに越したことはないが、そんなの現代の人間には到底無理だと思うし、幸せを感じることと、やっていきたいことが、必ずしも一致するわけではないかも知れない。幸せを感じる基準は千差万別だと思う。とてつもない大きな夢を実現しようとする人と、小さな幸せを求める人とでは、全く違ったストーリーがあるわけだから、全てにおいて他人に対し断定なんて出来るはずがない。
だからこそ本人が出来ることは、人事を尽くして天命を待つしかないのではないでしょうか。
その人に合った人生の道というものは、その本人にしか創れないはずですから。

私見ばかりで根拠もありませんが、僕的意見を書かせてもらいました。

Simple is best.
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by by8s | 2013-02-21 18:36 | peoples