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まずはそこから

どうしてもわかってもらえない時がある。

こっちが先を見通して行っている、行動と言動が、相手に伝わらない時がある。
もちろん相手に対して、先々将来未来の幸せを叶える為の行動だったとしても。

言動とは、その時の状況次第では、相手にとって凶器ともとれる恐れがある。
もちろん、傷つけたくはない、ただ先々の思いを伝えたいだけなのに。

その場での感情では左右されたくない自分の信条、だって先をみてるから。

わかってくれの、こっちサイドの押し付けだけでは、ついて来ないのもわかる。
相手の現状での立ち位置や心情を、まずは理解してあげなければ。

やはり相手に変わって欲しいと思うならば、自身がその前に変わらなくてはならない。

人間という生き物、自分に都合のいい様に過ごして行きたいだろう。
都合いい様に行きたいのであれば、その前にやっておかなければならないことがある。

まわりにいる大切な人の心の理解と現在での心の満足感、未来の希望を与えてあげること。
まずはそこからだ。
それがないと、ひとりで先走ってるだけになっちゃう。
みんながその時々で幸せを感じてくれないとひとりで走ってる意味がなさなくなる。

走るのを止めようとは思わない。けども道程のなか給水とったり、スピードを緩めまわりの景色も眺めることも必要だとは思う。結局はひとりで走るとはいってもロボットではないので、まわりの協力なくしては持続して走り続けることは出来ないからだ。けいれんしたらマッサージも必要だし、つらくなってきたら、沿道からの声援も必要だし、心身ともに万全でスタートをきれるのも、大好きな家族、仲間が支えてくれたからだし、だから何が一番に大切かってことに至るわけで、それは自分にとって何かというと、家族の笑顔なんだと。

まずはそこからwow
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by by8s | 2014-03-30 10:54 | murmur

日常会話

B : クライマックスシリーズ第2戦無事終了!まあ2連勝ってとこかな?4戦連勝で決めたいところだね。こちらの有利な点は、全試合ホームで戦えることと、サポーターが圧倒的に多いことだな。
一応近況報告として

K : 報告ありがとう!油断大敵だから!来週あたり飯行こう!気引き締めて!

B : 最悪なケースも想定しながら、挑んでいく所存であります。

B : オレ落合でいくわ

K : マジ?

B : 星野がいいかな?

B : 逆に長嶋系でいた方がいいかな。

K : ちなみに俺は誰?

B : 独立独歩系だから、例えがみつからない

B : ある意味、特殊だから唯一無二の監督ができるはず

B : 梶が思うオレは?だれ

K : ボブは堀内でいいんじゃないかな!

B : 地味だな

B : だったら藤田の方がいいな

K : いやいや堀内はやばいよ!

B : 勉強不足で堀内の戦略が読めない

B : あっ梶のタイプみつけた

B : ボビー•バレンタイン

K : あいつは昔の自分をひきづってる感じで、監督として少し勘違いしてるとこがよかったよ。清原と仲悪かったし。結構わがままな監督だよ。

B : それでオレ?

K : 特に深い意味はないよ!ただボブは巨人の監督っていうイメージはないな。まじめに答えるなら木内監督かな常総学院

K : 木内 + 堀内 ÷ 2

K : バレンタインいいね。少しだけ原も入ってるかな

B : そうだね!さすが自分知ってる

B : メジャー風な所がね

B : 東京ぽいって言うか

B : オレ茨城かあ

K : 茨城と山梨だよ。堀内は国会議員にもなったし、顔の系統も木内堀内ラインだよ!悪くないよ。個性あって。秋山とか和田より面白い。

B : わっはっは

B : 自己分析&観察眼がするどいね。さすがスーパースタイリント‼

K : そこまでじゃないから!まだまだ予選だよ。試合は続いてるぜー

B : 俺たちの合言葉
切磋琢磨‼

K : 甲子園だな。早くプロ行きたいな!俺ドラフト、ボブドラフト外、最後はお互い名監督って物語だよ

B : 長嶋と野村の関係性だな
太陽と月てきな

K : いいねー荒木は張本だよ

B : 物語作っていこうぜ〜

B : 名作とはいかないまでも、笑えるやつがいいな

K : それだね!笑えれば最高だよ‼負けんなよ‼荒木にだけは

B: サンキュー

ある日のメッセージのやりとり
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by by8s | 2014-03-26 10:22 | friends

気をつけよう

朝築地に向かういつもの道をバイクで走っていた時の話ですが、虎ノ門あたりの信号機が赤だったので、ぼくは手前で軽くブレーキをかけスピードをゆるめた。ふつうにバイクを運転していただけ、なんの過失もない。
そうしたら、後ろの車がクラクションを何度も鳴らしてきた。あまりのしつこさにぼくは後ろを振り向きどんな運転手かな〜と思い、睨んでしまった。
それに腹を立てたのか、その運転手が車から降りてこっちに凄い剣幕でやってきた。信号機の色は青になってるにも関わらず。
めんどくせ〜 これが最初に思った自分の気持ち。こういった場合は冷静に対処するしかないと思ったぼくは、凄い勢いでまくし立てて来た相手の話を右から左に流し、すみませんでしたと一言謝った。
心の中はと言うと、そんなことで怒ってる相手に対し、
なにカリカリしてんだよ
鉄分、カルシウムとれよ
おまえ、目が行っちゃってるよ
世の中ヤバい奴は身近にいるもんだな〜
こういった言葉を発することによって、時間が掛かるという意味で、止まっちゃってる車に対して失礼だし、早くこの現状から切り抜けるためには、我慢しようと思っての右から左の、からのすみませんの冷静を装った対応だったにも関わらずの、最後に相手に言われた言葉、
お前なめんなよ
轢き殺すぞ
バーカッ
なんて酷い言葉を浴びせられた。
相手の年は30半ばくらいの茶髪のサイドが尖った銀縁フレームのメガネ、ジャージ、健康サンダル、身長は170くらいで細身、不健康そうな顔つき
最悪の状況も想定し、正当防衛的な対処はとれるなとは思っていた。
そんな言葉いわれたのは、今まで生きてきて、チーマーに絡まれたこともあるが、初めての経験だ。
結局は僕が、なんなら警察行くかとの言葉に、睨みをきかし車に戻って終結したが、ぼくの発する言葉や態度によっては、どうなっていたかわからない。
そういった交通でのトラブル
車、バイク、自転車、歩行者、みんなが行き交う道路
何が起こってもおかしくない状況
こっちが気をつけていたとしても、状況次第では、最悪な結果も隣り合わせ
相手を思いやる気持ちが、気をつけようと思う気持ちに変わるわけだし、そう思う気持ちの方が多くなることを願うばかりだ。

気をつけよう

そうなってしまったら、後もどりできない

後悔のない人生を歩もう

だから意味のある一日一日にしていこう

そう思うことに慣れると意識が高くなる

気をつけよう
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先日、偶然出会わせた現場写真
このときは強面の運転手が出てきて、どうなることかと思ったが、大丈夫?と仮免中の若者に声をかけていた。
自分より相手を思う気持ちが垣間見れた。
そういった心構えを持った人が世の中に溢れることを願う。
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by by8s | 2014-03-16 10:24 | murmur

臨時休業のお知らせ

本日3/8(土)の営業は、誠に勝手ながら臨時休業とさせて頂きます。

勝手なところを掘り下げると、スタッフが急病の為、代わりの方がみつからない為、やむおえずの休業とさせて頂きます。明日日曜日は定休日の為、連休となります。

来週月曜日より、こういったことのない様、気を引き締め直しやっていく所存です。来てくれようとしていたお客様には、大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解よろしくお願いします。

店主
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by by8s | 2014-03-08 06:14 | news

貸切り営業のお知らせ

3/14(金)15(土)両日ともに貸切りでの営業となります。
大変皆様にはご迷惑をお掛けしますが、一般営業は上記2日間お休みさせて頂きます。
以上、宜しくお願い致します。

店主
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by by8s | 2014-03-06 12:13 | news

突然との付き合い方

僕が19才の学生だった夏休みに、毎日の様に遊んでいた仲間がいた。

まだ携帯を持っていなかった頃、アパートの固定電話に毎日のように鳴り続くベル音、相手は親の心配の電話だと勝手に思っていた、しかしその電話の主は、田舎の友達だった。

夏休み帰ってこないの?

帰るつもりだよ。まだ日程は決めてないけど。

早く帰りたい気持ちはやまやまだが、学校の課題に追われ、それを終わらせないことには、のんびりとした場所に行く気にはなれなかった。
やっとの思いで課題を終らせ、18年間を過ごした場所に帰ることができたのはお盆前になってしまった。
まずはその電話主に連絡をとった。
5分とたたないうちに家にきた彼、なぜかすごく輝いてみえた、いきいきしていた。
彼は高校卒業後、就職をしていたため立派な車に乗り、お金も自分たちに比べれば沢山持っていた。そんな彼は幼稚園時代からの幼なじみ。
それから毎日のように彼が車で迎えにきてくれ、夜の街に繰り出したり、海をみにいったり、僕の家で語ったり、そうした夏の日々を毎日彼と過ごしていた。
働いていた彼は、明日から仕事が始まるから、今日も遊ぼうよと誘ってきた。さすがに5連チャンはきついなと思った僕は、今日に限って彼の誘いを断ってしまった。

お盆休み明けの仕事始め、土砂降りの雨の夏の日、彼は仕事を終え、当時付き合っていた彼女と会うため、急いで車を走らせていた。その状況が目に浮かぶ。
前の車を追い越そうと反対車線に出たら、前から車がきていた。そして早く追い越して元いた車線に戻ろうとした彼、土砂降りの雨、ハンドルをとられガードレールを飛び越え、田んぼに突っ込んでしまった。
そのことで彼は亡くなってしまった。
僕は共通の友達の電話でそのことを知らされた。
今すぐテレビつけてと。大々的にニュースに報じられていた。みんなに集合をかけた。当時遊んでいた仲間10人位が僕の家に集まった。そうこうしてると、会う約束をしていた彼の彼女も家にやってきた。
玄関先で立ちすくみ、外と同じような土砂降りの涙を流していた。いきなり僕に抱きついてきた彼女、ただただ強く抱きしめることしか僕にはできなかった。

そうした突然過ぎる仲間との別れ

最近、事故で亡くなられた方がいた

お店にも何度かきてくれていた方だ

19の夏が蘇った

突然何が起こるかわからない

だからこそ、毎日やるべきことに意味を持たせようと思った

一日一日

大切な仲間、家族

よりいっそう好きになった

大切にしたいと思った
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by by8s | 2014-03-02 13:01 | murmur